きらきらをさがして。

私がおもう、日々のきらきら。
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My favorit movie Vol.11

今回は映画というかWOWOWで放映されたドラマ【恋愛小説】。
後に劇場公開した作品です。
だいぶ前に見て、ストーリーの良さから繰り返し見ているドラマです。

法学部の4年生、武井宏行はある人物に生前の遺言書の作成依頼を受ける。
ある人物とは同大学生の「透明人間」こと久保聡史。
幼少のころから両親や周りの親しい人間が次々に死んでしまうと言う数奇な運命から「死神」と人に、また自らもそう呼び、人を愛することのないよう、極力関わりを避け生きてきた聡史。
遺言書を作成することがきっかけになり、少しずつ聡史は宏行に自分の話をし始める。
両親や愛する人を失ってしまう運命。
そしてそんな彼の運命にまっすぐ立ち向かおうと彼を愛し抜いた女性、澤井瑞樹の話を。

主人公の「死神」久保聡史には玉木宏。
主人公を献身的に愛する澤井瑞樹には小西真奈美。
主人公に友情ともなんとも言えない関わりをもつ大学の友人、武井宏行は池内博之。

ストーリーは悲しい話。だけど見た後に優しいものが残ります。
人を愛するということ。
それがよく描かれています。
自らを死神と呼び、人を愛することを避けて孤独に生きてきた聡史。
その傷つき冷えた心を決してあきらめることなく照らし、あたため続ける瑞樹。
その誠実さ、献身に共感、感動してしまいました。
大切な人を生きる喜びで満たしたい。
何かにくじけて立ち止まった時は、
人生を、未来を、楽しく生きていけるように、
時には優しく手を引いて、時にはそっと背中を押して。
聡史のように運命を背負っていなくても
愛することや愛されること、その一歩を怖がって踏み出さない人は少なくない。
そこまでの紆余曲折の「う!」くらいであきらめたり、重いという言葉で片付けてしまう。
でもたどり着いた時。
心はあったかで優しい気持ちに包まれるんじゃないかって思うんです。

ちょっと話がそれてしまうけれど。
木村拓也主演の【MR.BRAIN】の脳の話を思い出します。
人間の脳には記憶をしまっておく場所がいっぱいある訳で。
その中でも。
誰かに愛された記憶、誰かを愛したという一番純粋な記憶は
脳の一番深い[大脳辺縁系]という部分にしまわれるそう。
なぜなら最後までその記憶を忘れない為に。
例えばそれは家族であったり、恋人であったり。
私は、そこに記憶がしまわれている人は幸せな人だと思います。
そこに記憶がある限り、温かな気持ちになれるはずだから。
そしてそれは人間として、とてもとても大切な記憶だと思うのです。

とにかく。
誰かを愛するという、その強く優しい気持ちに触れるようなドラマです。

死神と呼ばれる聡史に「私は恐怖の一歩を踏み出せる女だからっ♪」と元気いっぱいに言った
瑞樹の心意気にきらきら百点満点☆
そしてラストの瑞樹の愛情いっぱいの贈り物にも涙が百点満点っ☆
でもこんなこと真剣に語っちゃって私の汗も百点満点?!(困)

とりあえず。小西真奈美のかわいさったらなかったなぁ。
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【 2009/06/29 (Mon) 】 映画 | TB(0) | CM(0)
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