きらきらをさがして。

私がおもう、日々のきらきら。
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読書の初夏。

このごろ読んで、心にしみたので2冊ばかり本の紹介を。

1冊目は茨木のり子さんの【わたしが一番きれいだったとき】。
私はこの人の【詩】が好きでもう1冊持っていて、
実は内容もかぶっている訳で。(汗)
でも今回購入したのは写真との構成がとても好きで。
よくも悪くも【女性】として生きること。
潔く、鮮やかな女性らしい言葉が胸に響きます。
詩なので軽く読めます。ぜひ一度っ♪
わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~わたしが一番きれいだったとき ~凜として生きるための言葉~
(2010/01/30)
茨木 のり子

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人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる。

                    【サヨナライツカ】より 辻仁成


2冊目は辻仁成の【サヨナライツカ】。
正確に言えば。先日友人のシマリス君と久々に呑んだとき、
私にぜひ読んでほしいとシマリス君からの指令?!だったので読みました。(汗)
だって実は避けていたんだもの。
でも読破しましたよ、ええ。しましたともっ!(汗)
この本はレビューなんかを見ると本当に賛否両論で、
恋愛に対しての価値観でかなりわかれると思う。
よかったか悪かったかは正直わからない。
でも泣いた。そうなるって知ってたけど。(汗)
彼女の、心がちぎれてしまうような痛みに。
愛の形は人それぞれだ。美しくても、いびつでも。
心から誰かを愛したことがあると自己申告でいいから思える人はぜひ。
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)サヨナライツカ (幻冬舎文庫)
(2002/07)
辻 仁成

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そしてシマリス君へ
愛されたことと愛したこと。
私が選ぶのは迷いなくいつも同じです。
たぶんそんなことは言わずとも知っていると思うけれど。(笑)

とてつもなくうれしいこと。
とてつもなくかなしいこと。
ひとつ残らず受け取って、すべて心の海に。
心が豊かでないのは、とてつもなく寂しいことだ。

あらゆる仕事
すべてのいい仕事の核には
震える弱いアンテナが隠されている きっと・・・

                 【汲む】より 茨木のり子



死ぬまでにひとつでも多く、心を知ること。
それがかっこ悪いことでも。
そうすればきっと人生はきらきら☆
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【 2010/05/31 (Mon) 】 | TB(0) | CM(0)
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