きらきらをさがして。

私がおもう、日々のきらきら。
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詩という哲学。

大好きな詩人のひとりである【谷川 俊太郎】さん。
書店でまたすてきな一冊と出逢った。
言葉が本来持つ力強さや優しさを感じられる、
そんな詩を書く人だと私は思う。

詩というものがとても好きで
自分が初めて書いたのは小学生の時。
blueskyweb.jpg

一生放浪してすごすには、とてつもない勇気と才能が要る。
家なんて要らない、地球がおれのすみかだと言えるほど、人間は自由じゃない。                                     ~谷川 俊太郎~


小学生の頃、国語の時間に習ったこととリンクする。
自由について・・・とどのつまり自由と責任は一対だとそんな話。
子供のころは漠然としていてたぶん本当には理解していなかったけれど
大人になるにつれ、仕事をして、家族やその他の関わりの中で
その意味が理解できてきたような気がする。
そしてそれを理解できる大人になれたこと自体、
もしかしたら幸せなことなんじゃないかとふと感じるときがある。
自ら選んだことにしろ、他者から与えられたことにしろ
そのたどり着いた場所なりに心が自由であるように、そんな風でありたいと思う。

ひとつの言葉から心に広がる大きな大地、深い海。
その景色がくれるたくさんのきらきら。

これを読んで、ぜひ自分自身とたくさん対話してみてください♪
谷川俊太郎の問う言葉答える言葉谷川俊太郎の問う言葉答える言葉
(2008/12)
谷川 俊太郎

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