きらきらをさがして。

私がおもう、日々のきらきら。
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【和】

和のこころ
情緒。風情。侘び寂び。
寒ぼたん
転職して和菓子屋さんにお世話になり、早幾年。
仕事を通して【和】というものに携わり、生まれ育った国の文化の素晴らしさを再認識しました。
移ろう四季、日々の美しさ。日本の食、器、着物、工芸。
受け継いでいきたい、大切なしきたりやマナー。
【和】にふれることで、女性としてのあり方も勉強になることがたくさんあります。
大和撫子。
慎ましやかで、それでいて凛としている。
それを思うと、今はなき、祖母の面影が心によみがえります。
小さい頃、私はおばあちゃん子でいつも一緒。
いつもきちんと着物を着て、姿勢を正して歩いていた祖母。
慎ましく、人として、また女性として、行いの美しい善き人でした。
私の大好きな【凛】という言葉が似合う人。
考えると、そもそも【和】というものが好きなのは仕事柄ももちろんあるけれど、
祖母が体現していた【和】に面影を見るからなのかもしれません。
祖母から母へ。母から娘の私へ。
和菓子屋さんにとっても、とても大切なこと。
受け継がれてゆく願い、こころ。
繋がってゆく絆を感じるとき、うれしい、温かい気持ちになります。
そして和は和やかともいいます。
和やかな心で季節を感じながら日々を過ごすこと。
そんな風に生きて行きたいと思うのです。

今回はどうしてこんなお話になったかというと・・・
縁あって出会った【和】から思いがけず、とあることを始めることになり、
想いをなんとなくブログにかきたくなりました。
まだまだたくさん【和】のお話はあるのですが、それはまたの機会に。

日々、愛でてやまない和菓子から伝わる【和】のこころがきらきら
きっと一生頑張っても、人として、また女性として、
未熟な自分が祖母に追いつくことはできないと思うけど、
そうなりたいと願うこころを持ち続ければ、
少しだけ近づくことはできるよね、おばあちゃん。
いつか【凛】という言葉の似合う女性になりたいなぁ♪

追伸。
和菓子の美しさが伝わるすてきな本があります。
私の教科書とも言える一冊です。
興味のある方は是非♪
イノモト和菓子帖イノモト和菓子帖
(2005/06/10)
猪本 典子

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